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第216号 ほれ薬としてのイモリの最も古い文献

イモリの黒焼きについては、以前も書いています。

イモリの黒焼きが、長いこと日本では、ほれ薬として使われていました。
これは日本独自の現象と思われていました。
中国の漢方の古典などには、イモリそのものが、あまり見かけませんし、
 ほれ薬として使われていた様子はありません。

しかし、最近、「太平広記」を読んでいたら、
  イモリらしいのが、ほれ薬として使われていたのを発見しました。
「太平広記」は、宋の時代の太平興国三年(西暦978年)に編纂された、
  全五百巻目録十巻という、大部の書物です。
第478巻に、「諾龍」という項があります。
内容からするとイモリのようです。
実に面白い本です。
神仙の巻だけで五十五巻、その他怪奇もの、妖怪、精怪、女仙人ものなど、
  怪しく面白いもの満載です。
時間があったら、ずーッと読んでいたい位です。
イモリをほれ薬として用いていたのは、南海郡とあり、
  漢民族ではなく、少数民族でしょう。
漢民族でなかったので、その後の本草書には見えないということでしょう。
南海郡は、今の広東省あたりで、当時は、未開の地で、住民の大部分は、非漢民族であったでしょう。

「太平広記」第478巻
「諾龍」
南海郡のある蜂は、カンラン(橄欖)の木の上に生息している。
手足はあるが、木の葉に大変よく似ている。
木に止まっていると、木の葉と見分けがつかない。
南の人が、これを捕まえようとする時は、まず先に樹を切り倒す。
葉が落ちてくるのを待って、それからその蜂を捕まえる。

また、水の中にすむ、「諾龍」という蟲がいる。姿形は蜥蜴のようで、少し龍に似ている。
民間では、このように言っている。
この蟲がエサを捕ろうとするときには、水から出て、石の上で身構える。
水中の生き物が、そのそばを通り過ぎようとするときに、跳躍して捕まえて食べる。

この蟲を1匹捕まえると、必ず二匹、対で捕まえることが出来きる。
雄が死ねば、必ず雌がくる。
雌が死んでもまた同様である。
俗にこう言っている。
雌雄を竹に節を隔ててにいれ、少しすると、竹の節に穴が出来て通れるようなる。
里の人は、その乾燥させた蜂を、人を惑わすことに用い、
婦人は、その乾燥させた「諾龍」を、男子を誘惑するのに用いる。
出典《投荒雑録》

さて、文中に、昆虫の擬態についての記述があります。
木の葉に擬態している蜂は、寡聞にして知りません。
蜂ではない、別の昆虫のことでしょう。
コノハムシのことかも知れません。
もし、そうだとすると、「太平広記(更にその原典は投荒雑録)」は、
コノハムシの擬態についての、最も古い文献の可能性があり
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第180号 ワニの薬用効果 その2

揚子江ワニの薬用効果


「本草綱目」より、
ド竜(揚子江ワニ)
ド(揚子江ワニ)という字は、その頭、腹、足、尾の形を、象(かたど)ったものである。
この「ド」という字は、これ以外に使われない文字で、
  説明しにくい文字です。
じっと眺めていると、ワニに見えてきます。まさに、象形文字です。

ワニは、眠るのを好み、いつもは目を閉じている。
力は極めて強く、よく、江の岸に巣穴を掘る。
ワニを捕獲するには、100人で巣穴を掘った時には、100人で引きだす。
1人で巣穴を掘った時には、1人で引き出さねばならない。
そうでなければ、引き出して捕獲することが出来ない。


ワニの巣は、極めて深い。漁師は、縄の先にエサをつけて、穴に入れて探る。
ワニがエサを飲み込むのを待って、徐々に引き出す。
ワニは横にはよく動くが、上には飛び上がれない。
その鳴き声は太鼓のようであり、夜は更(夜更け)に応じて鳴くので、
   ワニ太鼓(ドコ)といい、またワニ更(ドコウ)という。
村人は、その鳴き声で、雨を占う。
南方の人は、その肉を珍奇なものとして、嫁迎えの結納品とする。

ワニの鱗甲
修治:酥であぶる、または、酒で炙って用いる。
気味:酸、わずかに温、小毒あり。

痔には、ワニの皮と骨を焼いて灰にし、空腹時に服用する。
症状が、悪化している場合には、それに、鶏冠花、白礬(ハクハン)を粉にして加える。

ワニの肉
気味:甘い。小毒あり。
主治:腹中の固まり状のもの、悪性のデキモノ。

さて、揚子江ワニは、本草綱目においては、鱗部の中の、竜類のひとつです。竜類は全部で9種類です、
鱗部というのは、ウロコのある動物の総称です。
魚、蛇、龍、ワニ等を含みます。
昔の分類法ですから、今とは違います。

このような点などをとらえたりして、
本草綱目は、非科学的だと非難する人がいます。
確かにそういう点は、あります。
しかし、400年も前に、書かれたものです。
多少の間違いは、仕方ありません。
当時の世界で、薬物学としてだけではなく、これほど優れた博物誌はありません。

私なんかは、面白い分類法だと思います。
そう思いませんか?


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第179号 ワニの薬用効果  その1

揚子江ワニの薬用効果

ワニが、中国にいるのだろうか?と、思う方もいるでしょう。
実は、います。
体長は、2メートル位と、小型のワニです。

中国にワニとは、ピンときませんが、
今は、揚子江だけにすんでいて、絶滅危惧種です。
今は、つかまえることが、出来ないので、
当然、食べることも、薬にすることも出来ません。
中国独自の種で、日本では、ヨウスコウワニと呼ばれています。

古い時代には、沢山いたようです。
李時珍の 「本草綱目」には、
以前紹介した「龍涎香(リュウゼンコウ)」と同じく、
動物部門の「鱗部」の内の「竜類」に入っています。

「ド」(ド竜) 
「今、江湖に極めて多い。
姿形はヤモリ、センザンコウ(穿山甲)の類いに似ていて、
体長は一、二丈で、背や尾には、ともに鱗甲がある。
夜に鳴いて吼え、船人は、それを恐れる。」
この江湖(こうこ)という言葉を、どう解釈してよいか、悩む所です。
まあ、中国語には、あいまいな言葉が多いのですけれど。
文字どおりでしたら、江は、揚子江、
または、あちこちの河川、
湖は、揚子江につながる湖、またはそれ以外の湖も含む、と解釈できます。中国で江といったら、大体 揚子江をさします。
しかし、江湖が成語だとすると、
江は、河川一般を指すと解釈してもいいわけです。
ところが、現代中国語では、
江湖は、「広い世間」「任侠の世界」に近い感じの意味をもちます。

わたしは、こう解釈します。
昔は、揚子江ワニは、揚子江を中心として、
その周辺の河川や湖沼にも多く生息していた。
その、ワニの存在が、竜の存在に、真実性を与えた。と。

古い時代の物語には、しばしば竜が出てきますが、
川の中や、湖の中に竜が住んでいることになっています。
ワニもそうですからね。
ワニの肉は、美味しいということで、高値がついていたので、
揚子江以外の河川や湖では、取り尽され、絶滅しかったのでしょう。
揚子江は、大きく、隠れる場所が多く、少数のワニが生き残れたのでしょう。

さて、揚子江ワニの薬用については、
早くも「神農本草経」に記載されています。
しかし、その後に書かれたものは、「本草綱目」以外は少ないようです。

日本では、江戸時代の「和漢三才図会」に、
「ドリュウ」として、記載されています。
図も載っていますが、「本草綱目」の引き写しです。
「和漢三才図会」の作者は、
それが、どんなものであるか、全くわからなかったでしょうね。

現代での薬用については、
「中国海洋湖沼薬物学」という本草書に記載されていましたので、紹介します。

学名は、Alligator sinensis Fauvel
ワニの鱗甲(つまりワニガワですね。)、肉が薬となる。

江の沿岸に棲み、巣穴を掘って生活する。
魚、カエル、ネズミ、亀、鳥などの小動物をエサとしている。
卵生。10月から翌年の3月まで、冬眠する。
揚子江の中流、下流、及び安徽省、江蘇省、浙江省、江西省などに分布する。

化学成分
胆汁には、20種類以上の胆汁酸などが含まれる。
中性ステロールには、コレステロール、コレステリンが含まれる。

血中のブドウ糖は、21~205mg/100ml。
鱗甲の表皮はβーケラチンよりなる。
頸と腿の皮膚は、αーケラチンよりなる。
鱗甲は、大量のコラーゲンよりなる。
(ワニガワって、コラーゲンなんですね。知らなかった!)
目と肝臓には、ビタミンAが含まれる。
脳下垂体には卵胞ホルモンを含む。
脳中には、セロトニンの含有量は少ない。

採集と加工:揚子江鰐は国家保護動物であって、採集が禁止されている。
鱗甲と肉が薬用にされる。乾燥、または加熱して乾燥させる。
柔らかくして、または、酒につけて、薬とする。


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第168号 アカガエルの薬用効果  その2

子供の病気には、アカガエルを食べさせる

さて、

「東邦薬用動物誌」  任地楼、大正14年、梅村甚太郎先生編 には、

アカガエル  Rana japonica Guenther

●捕まえて皮と内臓を取去り、醤油をつけてあぶり、子供に食べさせる。

 労痩、疳の虫に不思議と効く。

●疳の薬として赤蛙の股を醤油につけて焼き、

1日に二度 食べさせるとよい・・・経験千方。

●蝮蛇(フクダ:マムシ)にかまれたのには、赤蛙を丸のまま黒焼とし、

胡麻油に溶いてつけるとよい。・・・「此君堂薬方」。

●「桑山小粒丸  ソウザンコツブガン」

  子供のさまざまな病気を治す秘方である。

赤蛙(日干しにしたのを七匁)使君子(二匁五分、)、

  胡黄連(一匁五分)、麻沈(一匁:麻仁が正しい、)、

  蕪夷仁(三匁:ヨクイニンが正しい。ハトムギのこと。)、

  檳榔子(二匁:ビンロウジ)、熊胆(一匁:ゆうたん=熊の胆)

  以上を細かい粉にし、熊胆を水で溶いてつける。

  其の汁で●程(? 原文のまま)に丸くし、子供の年数の数ほど服用させる。

  疳の虫で、色々な病気をし、変わった症状が出た時に用いると、

  不思議と効く。・・・医便大成。

「薬虫薬畜の効用と療法」啓文社、昭和31年、酒井則天先生著

1、アカガエルの皮をはぎとり、足だけを付け焼きにして食べると、

  疳つまり削り痩せ症が治る。

2、漢方では、乾し赤蛙(七匁)、使君子(二匁半)、麻仁(一匁)、

  黄連(一匁半)、ヨク苡仁(よくいにん)(三匁)、檳榔子(二匁)、

  熊胆(一匁)、(以上いずれも生薬屋にある)を粉末にし、

  これを飯粒で練って丸薬とする。

  子供の年齢ほどずつ、1日に二回服用させると、

  五疳の大妙薬としている。

  ゴカンとは、何を指しているのかよくわからないが、

  子供の食欲増進・消化不良・栄養不良・貧血・下腹膨満感・

  顔色蒼白・寄生虫病などの総称であろうと考えられる。

3、アカガエル一匹の肉に対して、水あめ5匁の割合で加え、

  それを煮つめ、これを1日3回ずつ10日間ぐらいに食べると、

  肺病に効能があるという。



☆☆☆孫引きの危険性について

「東邦薬用動物誌」の桑山小粒丸と、「薬虫薬畜の効用と療法」の2とは、

 よく似ている、というより、同じ原典「医便大成(イベンタイセイ9」よりの引用でしょう。

生薬名からすると、「薬虫薬畜の効用と療法」のほうが正しいので、

 「東邦薬用動物誌」の生薬名は、

  書き移したときに書き間違えたか、印刷ミスでしょう。

また、薬効についても違いがあります。

これは、原典である「医便大成」の文、多分、擬古文でしょう、を、

 それぞれ当時の文に訳したから、差異が出たのでしょう。

実は、「東邦薬用動物誌」と「薬虫薬畜の効用と療法」からの引用文は、

 原文どおりではなく、私が現代文に置き換えています。

原典よりの直接引用でも、省略や、訳によって、

  本文からすこしズレます。

ですから孫引きになると、元の文から更にズレて行きます。

場合によっては、完全な間違いになることもあり得るでしょう。

孫引きは、本来は好ましくないわけです。

とはいえ、本草学は、引用より成り立っているので、

  やむをえない場合もあります。

  また、すべての原典に当たるのは、不可能です。

そういうわけで、

  この「虫ブログ」では、すべての情報について、

  煩雑ではありますが、出典を記しているわけです。



この、ブログの内容を、引用したい方は、自由に引用してください。

ただし、必ず、原典と、孫引き、またはひ孫引きであることも、記してください。


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第167号 アカガエルの薬用効果  その1

霊伝赤蛙丸(レイデン アカガエルガン)

前回は、ヒキガエル(ガマガエル)の薬効について述べましたが

、今回はアカガエルの薬効について書いてみましょう。

カエルは、蛙ですから、虫偏の薬です。

立派な虫類薬です。

アカガエル(赤蛙)は、一種類ではなく、

 茶色から赤茶色のカエルを、

 一般に、アカガエルと呼んでいます。

したがって、多くの種のカエルが、薬用とされてきたことになります。

アカガエル(赤蛙)は、ほんの少し前まで、

 小児の疳の薬としてももちいられてきました。

アカガエルが、効くかどうかですが、

 多分、ある程度効いたのでしょう。

そうでなければ、川柳にまで詠まれることはないでしょう。

用いられ方をみると、

 服用するというより、食べるという感じです。

江戸時代の食事には、動物性の蛋白質は少なかったでしょうから、

 なんであれ動物性の蛋白質をとれば、

 体調がよくなることがあるでしょう。

ですから、子供の疳の虫に効くことは大いにあり得るでしょう。

しかし、そうであれば、アカガエルである必然性はなく、

 動物性のものなら、なんでもいいことになります。

アカガエルが疳の薬として用いられたのは、

それなりに理由、

つまり効果が他のものより良かったからではないかと、推定します。



 「日本の名薬」宗田 一 先生、2001年5月、八坂書房、には、

アカガエルが、疳の虫の妙薬として、用いられたことが記されています。

橘屋助惣発売の「霊伝赤蛙丸」というのが、

 「江戸買物独案内(えどかいものひとりあんない)」

 今風に言えば、「江戸ショッピングガイド」といったところでしょう、

 に広告があるそうです。

江戸の町では、生きたまま持ち歩き、

 注文があれば、その場で料理して売られたと。

関西では、赤蛙(あかがえる)の腹をさいて、

 一匹ずつ串刺しにし干したのを、かごに入れて売り歩いた。

それを、醤油に付け焼きして、子供に食べさせた。



また、川柳がいくつか載せられています。

「青い子のため忠義の赤虫」

「一人子に草を分かって赤蛙」

「蛙つる女郎の側に薬鍋」  



また、昭和20年代まで、蛙売りの姿が見られたとも、記しています。


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プロフィール

鈴木 覚

Author:鈴木 覚
埼玉県で薬局を開局しています。
漢方の勉強と趣味を兼ねて資料を集めている内、虫類にも面白い薬効があることに気がつきましたので2006年からブログをはじめ、今までご紹介してきました。
是非多くの方々に虫類の薬効を広く知っていただければ幸いです。
初めての方は【第1号】はじめに をご覧ください。

ご質問ありましたらtwitterにて。
ただし、虫に関する話題に限ります。



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