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第215号 ゴキブリの本草綱目拾遺における薬用効果  その2

【諸々の疔毒を解す】
伝信方:竈の上の赤いゴキブリ五匹を搗きつぶして、熱い酒に洒を入れてして、汗をかくまで服用させる。
 
【紅糸疔(化膿性疾患の一種)】
伝信方:ゴキブリ一匹の頭を取り去り、砂糖を加えてつき爛らして、布などに延べてはれば効果がある。
                            
【白火丹(何の病気かわからない)】
葉氏方:ゴキブリを素焼きのウツワの上で焙って乾燥し細かい粉にし、白湯で一、二匹を服用する。立ちどころに効果があり、またチョウ瘡を治す。


【対口(オデキの一種)】
活人書:桂州のライチ二、三コ、ゴキブリ二、三匹を一緒に搗きつぶして、泥のようにして敷き、頭の部分は覆わない。
数回にして散ずる。

【無名腫毒(原因不明の化膿性の腫れ)】
慈航活人書:ゴキブリを十匹、塩一つまみを一緒に搗きつぶして敷き、頭の部分は覆わない。

【諸毒悪瘡を治す]
巌氏家用方:ゴキブリと石灰を一緒に搗きつぶして敷く。

【痧症(コレラ、または類似の症状)]
周廷園方:生きているゴキブリを二、三匹を紙で包み、竈の上で焙って乾して粉にして、冷水をくわえて注ぐ。
吐いたり、下痢したりして治癒する。
   
【吐血】
徐雲生方:ゴキブリ五匹を取り、ただハネだけを取り去って汚れを取り、
火盆に置いて清浄な素焼き上で焙って乾して粉にし、
紙で包んで土上に置いて形があるままに保存し、
湿腐皮(?)で一匹を包んで白湯で呑み下す。
毎日同様にして呑み五日間連続で服用する。

【気虚中満】
医宗彙編:ゴキブリ七匹を粉にして、地枯髏(?)を煎じた液で服用する。数服で治癒する。

【コチョウ:お腹が脹れる】
家宝方:ゴキブリ一匹を焙って乾かし、ダイコンの種一握りと共に炒って粉にして、酒で服用する。  
十日にして全治する。

【一切の児童の疳]
集聴覚にはこうある。
おおよそ小児が疳の病を患うのには、どんな種類の疳であっても、
そこらへんで死んだもののどれでも効果がある。
竈の上のゴキブリを焙って乾し、患者にあたえ食べさせる。
但しその香りをかいでも、生臭い臭気を感じなくて、
蟲の毒にあたったようなもので、豆を食べても辛く感じなく、
礬を口に含んでも苦く感じない。こういう症状の患者であれば、
この治療法で奏効する。
ただ一、二回食べれば治癒する。
治癒した後は、体が更に肥白になる。
またしばしば試してみたが、度々効果があった。

○百草鏡にはこうある。
児童の疳の初起には、ゴキブリの頭、足、ハネを取り去って
新しい素焼きの土器の上で焙って乾燥させ、常に与えて食べさせる。
百匹食べると病は癒える。


これで、この項は終わりです。
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第214号 ゴキブリの本草綱目拾遺における薬用効果  その1

「本草綱目拾遺」には、竈馬(ソウバ:カマドウマ)の条があります。
しかし、内容から見ると、明らかにゴキブリです。
しゃ虫でない、普通のゴキブリです。
なぜ、こういう混乱があるかというと、
「本草綱目拾遺」が、出版された時代には、ゴキブリを竈馬(ソウバ)と、呼ぶことがあったようです。

生薬の名称は、1物多名で、しかも他の生薬と同であることもしばしばあり、実に混乱しています。
したがって、ある名称の生薬が、何であるかは、常に重要です。

ショウロウ(虫+章、虫+郎)とヒレン(非の下に虫、虫+廉)は、今の日本語のゴキブリのことです。


以下「本草綱目拾遺」より

今の竈馬(ソウバ:カマドウマ)は、俗にいうゴキブリで、又、ショウロウ(虫+章、虫+郎)とも書く。
「本草綱目」にやはり竈馬があるが、形はコオロギのようだというから、
今一般に竈馬(ソウバ:カマドウマ)と名けるもので、
またショウロウとは別である。
ヒレンはヒレン(非の下に虫、虫+廉)の條の下に
疔、疳を治するの諸々の処方がないから、ここにくわしくに記録して置く。

【疔を抜く】
(疔チョウは、化膿性の皮膚疾患。今は、抗生物質のおかげで、
ほとんど見かけなくなりました。
化膿して、腫れあがり、痛みもある。
昔は、難しかった病気。抜くというのは、膿を抜くということ。)
○「集聴」-竈の上のゴキブリ(ショウロウ)を、多少にかかわらず搗きつぶして患部に敷く。
その疔の根は自然と出てくる。
○「卿子妙方」ーゴキブリ(ショウロウ)のその黄紫色であって、
非常に臭いものを数匹を取り、患者自らの唾液を用いる。
何回かツバを吐いて、ゴキブリとツバとを、混ぜて搗きつぶして、
臍の四囲に敷く。
その時、項上のところだけをくりぬいて露出させ、毒気をその孔から出させる。
すると、一日で治癒する。
○「邵仲達方」ーーー庁瘡を治す。
ゴキブリ(ショウロウ)の大きいもの七匹をとり、頭、足、翅を取り去り、
砂糖少量と共につき潰して、布などに延べて、
庁の四囲に敷いて、頭の部分をくりぬいて露出させる。
一昼夜で治癒する。
○「薬性考」ー竈馬(ソウバ。原文には竈馬とある。
ゴキブリではなく、カマドウマかもしれない。)は、刺を抜くことが出来る。
搗きつぶして塗れば、効果がある。


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第140号 ゴキブリ(しゃ虫)の獣医学での応用

ゴキブリは、馬の骨折の特効薬

今回は、動物に対する虫類薬を紹介します。

さて、中国では、獣医学領域でも、漢方、生薬を用いています。

牛や馬、犬や猫に漢方薬という、奇異に聞こえるかもしれませんが、

  よく考えてみると当然のことでしょう。

新薬開発に当たっては、人間に試す前に、動物実験を行うのは、

  一般的なことで、必須のことです。

よく、ネズミを用いて、実験をしますが、

  誰も、人間とネズミは違う、そんなことはするな、とは言いません。

動物に効いたら、人間にも効く、

  動物に対して毒性があったら、人間に対しても毒がある、

  と推定するのは、極めて自然なことです。多少の違いはありますが。

漢方薬、生薬が人間に効いたら、動物にも効くと推定されます。

ですから、獣医学領域でも用いて、効果が出ることは、当然のことでしょう。

我が家には、ウサギがいますが、必要に応じて漢方薬を与えることもあります。

娘が、「ケイギョウコウ」 という漢方薬を指先につけて、

 ウサギの前にやると、喜んでなめます。

また、床に落ちた「桂枝茯苓丸」というのを、拾い食いしている時もあります。

まあ、おいしいんでしょうね。

「ケイギョウコウ」は、練り状の薬で、「桂枝茯苓丸」は小さい丸剤です。



ということで、ゴキブリが動物に対して効果がありそうだと推定されましょう。

表題にゴキブリと書きましたが、

  しゃ虫(サツマゴキブリ)を、用いて、馬の骨折を治療した例を、紹介します。



「獣医本草」賈敬敦先生、黄**先生主編、2004年、北京 中国医薬科技出版社 より

北京市門頭濠区永定公社獣医院よりの報告です。

内服として、

しゃ虫を120g、マスクメロンの種子500g加熱して黄色くなるまで炒める。

一緒に研いで細末とする。

1回に60gを、エサに加えて15日間連続で投与する。

外用として、

三七(サンシチ)、紅花(コウカ)、川柏(センハク)、冰片(ヒョウヘン)、

  当帰(トウキ)、乳香(ニュウコウ)、没薬(モツヤク)、血竭(ケッケツ)。

一緒に細末とする。白酒を加えて練り、患部に貼る。

馬と騾馬(ラバ)合計31例の骨折を治療したが、29例が治癒した。

93%以上の有効率であった。


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第61号 ゴキブリ その6 乳腺炎には、有効率96.97%の、ゴキブリ製剤。

ゴキブリ  その6
「大黄シャ虫丸」の2

乳腺炎には、有効率96.97%の、ゴキブリ製剤。


写真は、「金匱要略(台湾中華書局版)」の「大黄シャ虫丸」の「しゃ虫」の字。見かけない字でしょう。

この、「大黄シャ虫丸」の、現代的な応用を見てみましょう。

「金匱方論与臨床」(「中国中医薬出版社」)より、

「大黄シャ虫丸」
組成:
大黄(ダイオウ)7.5g、黄ゴン(オウゴン:ゴンは、クサカンムリ+今)6g、
甘草(カンゾウ)9g、桃仁(トウニン)18g、
杏仁(キョウニン)18g、芍薬(シャクヤク)12g、
乾地黄(カンジオウ)30g、乾漆(カンシツ)3g、
虻虫(ボウチュウ)18g、水蛭(スイテツ)18g、
セイソウ(セイは、虫+斎。ソウは、虫+曹)18g、
シャ虫(シャは、庶+虫、庶が上、虫が下)9g、
以上の12種類を、一緒に粉にし、蜂蜜で固めて、重さ3gの丸剤とする。
一回に1丸、お湯で服用する。
あるいは煎じて服用する。用量は加減する。

「金匱方論与臨床」に記載されている、臨床応用の一部を紹介します。
B型肝炎 30例の患者に使用。
著効23例、好転2例、無効5例。「中西医結合雑誌 1983、(5):227」

慢性肝炎40例に「大黄シャ虫丸」を投与。
一回一丸、一日三回。2カ月から1年、
22例治癒、14例有効、無効4例、総有効率は90%。
17例は表面抗原が陰性となった。「狭西中医 1991;12(6):247」

肝炎後の肝硬変 19例に投与。
有効12例、無効2例。
総有効率96%。「きょうせい中医、1991;12(6):242」

肥満性脂肪肝  70例に投与。
一日三回、一回に一丸。
治癒42例、著効17例、有効7例、無効4例。総有効率94.3%。
「四川中医 1990(10)32」

乳腺炎  66例。
月経前10日に投薬開始、1日2回、1回1丸(3.3g)、10日を1療程とした。
治癒38例、著効20例、有効6例、無効2例。
総有効率96.97%。投与の最長は5療程、最短は1療程であった。
「狭西中医 1990;11(4):163」

おおよそ、オ血の病証のある患者に本方による治療が可能である。
「雲南中医学院学報 1980;(3):13」

どうです、
なかなか効果的な薬でしょう。
しかし、残念ながら、日本では使われていません。
多分。
製剤がありませんから。

もし、この「大黄シャ虫丸」が、日本で医薬品として承認されていたら、ずいぶん役に立つでしょうね。
肝炎とかだけではなく、
婦人科の不調、例えば、肩凝り、頭痛、偏頭痛などに使って見ても、効きそうです。
というのは、ある種の漢方薬(保険はきかない)を、使うと、
肩凝り、頭痛、偏頭痛などは、以外と簡単に軽くなります。
「大黄シャ虫丸」が、加われば、さらに応用範囲が広がるでしょう。

西洋医学では、治らない、無視されている病気、
半健康状態の あるものは、
漢方薬、生薬などで比較的早く良くなることが、
しばしばあります。

「世上没有不治病。只有不知病。」
この世に、治らない病気は無い。
治らないのは、治し方を知らないだけだ。
という古人の言葉があります。

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第60号 ゴキブリ その5

「大黄シャ虫丸」の1

ゴキブリが薬になるらしい、ということは、
今日初めて、このブログを読む方でも、
なんとなく聞いたり、見ていたりしているでしょう。

「しゃ虫」という名で、サツマゴキブリの仲間が古くから薬として用いられて来ています。

「シャ虫=サツマゴキブリの仲間」を含む処方は、
昔から今に至るまで、枚挙にいとまないほど、数多くあります。
最も古い、処方を紹介しましょう。
「シャ虫」を、主とした方剤で、
最も古く、最も有名で、スタンダードなのは、
「大黄シャ虫丸」です。

この処方は、
漢方の古典である「金匱要略」(後漢。張仲景)にあり。
「シャ虫」を主剤とした、
駆オ血剤(クオケツザイ)(オは、ヤマイダレ+於)です。

虻虫(ボウチュウ:アブ)、
水蛭(スイテツ:ヒル)、
セイソウ(セイは、虫+斉。ソウは、虫+曹)(セイソウ:フンコロガシ、コガネムシなどの幼虫)、
シャ虫(シャは、庶+虫:虫は下)(シャチュウ:サツマゴキブリの仲間)の、
4種類の虫類薬が用いられています。
  なかなか、すごい内容でしょう。

奇妙な内容ですが、立派な、現役です。
「大黄シャ虫丸」は。
2000年程昔から、スタンダードな方剤として用いられてきました。
現代の中国でも、多くの製薬会社から、製剤として発売されています。


「大黄シャ虫丸」は、優れた薬ですが、
日本では薬として認められていません。
許可されていれば、是非使ってみたい処方です。薬剤師としては。
効くでしょうね。
もちろん、内容は、教えずに(^_^)v。


「金匱要略」には、こう記されています。
五労虚極。羸痩腹満。不能飮食。食傷。憂傷。飮傷。
房室傷。飢傷。労傷。経絡栄衞気傷。
内有乾血。肌膚甲錯。両目黯黒。
緩中補虚。大黄シャ蟲丸主之。

「大黄しゃ蟲丸」方.
大黄(ダイオウ)十分蒸、黄ゴン(ゴンは、クサカンムリの下に今)(オウゴン)二両、甘草(カンゾウ)三両、桃仁(トウニン)一升。
杏仁(キョウニン)一升、芍薬(シャクヤク)四両、乾地黄(カンジオウ)十両、乾漆(カンシツ)一両、
虻蟲一升、水蛭百枚、セイソウ一升、シャ蟲半升、
右十二味。末之。煉蜜和丸小豆大。酒飮服五丸。日三服。


写真は、「しゃ虫」。
問屋から仕入れたものです。
売られているということは、
日本でも使われているということでしょう。
うちは、使っていませんよ。念のため。

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鈴木 覚

Author:鈴木 覚
埼玉県で薬局を開局しています。
漢方の勉強と趣味を兼ねて資料を集めている内、虫類にも面白い薬効があることに気がつきましたので2006年からブログをはじめ、今までご紹介してきました。
是非多くの方々に虫類の薬効を広く知っていただければ幸いです。
初めての方は【第1号】はじめに をご覧ください。

ご質問ありましたらtwitterにて。
ただし、虫に関する話題に限ります。



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