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第231号 エスカルゴは風邪の特効薬

エスカルゴは風邪の特効薬

カタツムリは、昔の日本では、黒焼きにして、薬として用いられていました。
また、中国でも、薬として用いられてきました。

先日、フランスの薬草についての本を読んでいたところ、カタツムリについての記述がありましたので、紹介します。

エスカルゴを食べたといってはおしゃれな感じになり、カタツムリを食べたらゲテモノ趣味と言われそうです。
表題を、「カタツムリは風邪の特効薬」としたら、上記の表題と比べて、受ける印象は違ってくるでしょう。
言葉を変えるだけで、面白いことです。

さて、本題に入ります。

「美しくなるフランス薬草入門」の
ルリヂサ(Borrogo officinalis L.)の項に、こうありました。
20世紀初頭、田舎では1リットルの水でエスカルゴを煮立てるのにルリヂサの葉を20~30グラム加えました。
この煮汁は風邪や寒気には特効があると定評がありました。

普通の言葉に翻訳すると、
“カタツムリとルリヂサの葉を、1リットルの水で煎じる。
その、煎じ液は、普通の風邪や、寒気を伴う風邪に、特に効果がある。
20世紀の始めころのフランスの地方では、こんな古い民間薬が用いられていた。”
こんな感じでしょう。


「美しくなるフランス薬草入門」イブ・ロシュ著 1987年 リブロポート
原著の直訳名は「イブ・ロシュが明かす“100の薬草・100の効用”」
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プロフィール

鈴木 覚

Author:鈴木 覚
埼玉県で薬局を開局しています。
漢方の勉強と趣味を兼ねて資料を集めている内、虫類にも面白い薬効があることに気がつきましたので2006年からブログをはじめ、今までご紹介してきました。
是非多くの方々に虫類の薬効を広く知っていただければ幸いです。
初めての方は【第1号】はじめに をご覧ください。

ご質問ありましたらtwitterにて。
ただし、虫に関する話題に限ります。



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