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〒351-0035 埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
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第255号 福沢諭吉も ヒル吸血療法で、中風を治療

明治31年9月
福沢諭吉先生は、軽度の脳出血(中風)で倒れました。


先生の診察治療には、最高級の医師団があたっています。
北里医学博士、ドクトル ベルツ氏も診察に当たっています。
(この北里医学博士は、北里柴三郎先生のことでしょう。)


その医師たちが協議して、水蛭貼付法を施すことに決定しました。
直ちに、耳後ろの乳頭部に
水蛭(スイテツ:水生のヒル)30匹を貼り付けて、血を吸わせた。
その翌日、同じように水蛭30匹を用いて、吸血法を行った。


以上のことは、慶応大学の塾報に記載されています。
中風で倒れた時に、ヒルに頭部の血を吸わせることは、
一般的な治療法であったようです。
福沢諭吉先生は、「学問のすすめ」「西洋事情」などの啓蒙著作があり、
慶応大学の創設者です。


その治療に、古い伝統的な水蛭による、
吸血療法が用いられたことは、面白いことです。
現在では、ヒルによる治療法は、行われていませんが、
実際は、比較的安全で、有効な治療法ではないか、と思います。
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プロフィール

鈴木 覚

Author:鈴木 覚
埼玉県で薬局を開局しています。
漢方の勉強と趣味を兼ねて資料を集めている内、虫類にも面白い薬効があることに気がつきましたので2006年からブログをはじめ、今までご紹介してきました。
是非多くの方々に虫類の薬効を広く知っていただければ幸いです。
初めての方は【第1号】はじめに をご覧ください。

ご質問ありましたらtwitterにて。
ただし、虫に関する話題に限ります。



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